こんにちは!
僕は現在、個人的に受けようと思っている色彩検定の勉強をしています。その勉強内容を後で見返せるようにメモとして残していきたいと思います。今回は3級の試験範囲にある眼のしくみについて簡単にまとめていきます!
色を見るための三要素
まず、僕たちが色を見るために必要な要素が三つあります。
太陽光などの「光源」、車や服などの「物体」、そしてそれを見る「視覚」です。この三つが揃って色を見ることができます。その大事な「視覚」部分で必要なものが眼です。
眼の構造
眼には部分ごとにたくさん名前がついています。

まず眼球に光が入ると、角膜で屈折させて集めます。そして、虹彩により眼に入る光の量が調節され、毛様体の基部にある毛様体筋によって水晶体の厚みを変えることで焦点調節されます。最後に網膜で像を結びます。流れをわかりやすく書くと「光→眼球→角膜→虹彩→水晶体(毛様体筋)→網膜」の順になります。
眼のしくみはよくカメラの構造で例えられます。カメラのボディ部分は眼球の一番外側にあって外光を遮断する強膜と、眼球全体に栄養を供給する役割を持つ脈絡膜です。カメラのレンズは角膜と水晶体で、絞りは虹彩、フィルムは網膜となります。このようにカメラの構造に当てはめると覚えやすいです!
光は網膜までいって通過すると、視細胞で神経信号に変換されて神経節細胞・視神経を通り脳へ送られてようやく視覚となります。このような流れで僕たちはものの形や色を見ることができています。
さいごに
今回は眼のしくみについて簡単にまとめていきました。網膜における光の処理については、光の波長の識別や視細胞と神経節細胞をつなぐ細胞など、まだ細かい内容がたくさんあるため別の記事にまとめていきたいと思います。
試験に向けて引き続き勉強をがんばっていきます!
